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21.01.1320年のアジア→米国荷動き4.5%増の1,715万TEU
米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した2020年12月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、日本を除きすべての国で増加し前年同月比27.9%増の162万9,635TEUと12月の過去最高を記録した。
首位の中国が前年同月比34.1%増の102万1,832TEUと7カ月連続のプラスとなった。2位の韓国は37.8%増の18万75TEU、3位のベトナムが16.2%増の12万1,126TEU、4位の台湾は1.3%増の7万8,239TEU、5位のシンガポールも23.0%増の7万1,231TEUだった。日本は8位で3.3%減の3万6,756TEUだった。
2020年通年では前年比4.5%増の1,714万7,889TEUで、うち首位の中国が6.3%増の1,021万8,690TEU、2位の韓国は2.5%増の182万4,589TEU、3位のベトナムが17.3%増の128万5,974TEU、4位の台湾は4.4%減の94万889TEU、5位のシンガポールは7.0%増の78万3,758TEUだった。日本は8位で14.3%減の41万9,093TEUと2ケタのマイナスだった。
(オーシャンコマース提供)














