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台湾港務股有限公司(TIPC: Taiwan International Ports Corporation)が14日に発表した最新統計によると、主要4港における2020年の台中直航航路のコンテナ取扱量は256万5,777TEUと前年比2.95%増加した。

港湾別にみると、基隆港が前年比7.92%増の64万813TEU、高雄港が4.36%減の116万3,181TEU、台中港が8.69%増の61万1,734TEU、台北港が25.52%増の15万49TEUと台北港がもっとも大幅に増加した一方で、高雄港が唯一のマイナスを記録した。


(オーシャンコマース提供)


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