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中国・深せん港における2020年の総貨物取扱量は2億6,500万トンと前年比2.79%増加、コンテナ取扱量は2,654万7,900TEUで3.02%増加し、いずれも過去最高を更新した。

昨年1月、中国で新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が爆発的に拡大、深せん港のコンテナ取扱量も上半期に大幅減少したが、下半期に入り中国の経済が回復、対外貿易も緩やかに回復し、外貿コンテナ取扱量は年間で2,436万4,200TEUと前年比2.27%増加した。

年間のコンテナ取扱量を港区別にみると、塩田港は1,334万8,500TEUで前年比2.14%増加、蛇口など南山港区が1,183万7,700TEUで3.62%増、ダーチャンベイ港区が136万1,500TEUで6.97%増だった。



(オーシャンコマース提供)


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