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先週の上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数は2688.95と前週比0.6%下落した。

欧州航路のスポット運賃は前週までの継続的な上昇から0.4%減の4,394ドル/TEUへとわずかに下落、地中海航路は4,296ドル/TEUと前週比横ばいだった。

太平洋航路は輸送需要が安定しているものの、運賃は米西岸航路が前週比1.5%減の3,995ドル/FEU、東岸航路が1.0%減の4,750ドル/FEUとピークアウトの状況となった。

中東ガルフ航路も需給は安定しているものの運賃は1,934ドル/TEUと前週比2.4%下落、豪州・NZ航路は2,406ドル/TEUで前週から横ばいだった。

南米航路は輸入需要の増大で運賃は急増してきたが先週は前週比0.4%減の8,870ドル/TEUと勢いを失った。

日本航路は市況が平穏に推移、運賃は関西航路が246ドル/TEU、関東航路が253ドル/TEUと前週比でいずれも0.8%上昇した。


(オーシャンコマース提供)


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