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韓国近海輸送協議会(KNFC)がまとめた昨年11月の日韓航路コンテナ荷動き量は14万9,200TEUと前年同月の15万1,500TEUに比べ1.5%減少した。

ローカル貨物は韓国から日本向けが前年同月比5.9%増の3万1,000TEU、日本から韓国向けが3.8%増の2万5,500TEUとプラスとなった半面で積み替え(T/S)貨物が9万2,600TEUと前年同月の9万7,600TEUから5.1%減少したことで、全体のコンテナ輸送量も小幅なマイナスとなった。

1〜11月累計は前年同期比9.8%減の157万9,900TEUと落ち込み、年間では金融危機に見舞われた2009年以来、11年ぶりに2ケタの減少が予想されている。


(オーシャンコマース提供)


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