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21.02.02先週の上海−欧州コンテナスポット運賃2.7%の減少
先週の上海輸出コンテナ指数の総合指数は2861.69で前週比0.3%の微減となった。
欧州航路のSCFIは4,276ドル/TEUと前週比2.7%下落、一方地中海航路は一部船社の値上げで4,337ドル/TEUと前週から1.0%上昇した。
北米航路は、港湾混雑やそれにともなうコンテナの回転不良の問題が緩和されておらず、上海出港船の平均消席率は北米西岸、東岸向けとも満船に近く、運賃は高止まりしている。
中東ガルフ航路は一部船社が値下げでSCFIは1,895ドル/TEUと前週比2.0%下落、豪州・NZ航路は、前週並みの2,409ドル/TEUで推移した。南米航路は荷動きがやや減少し、SCFIは8,544ドル/TEUと前週比3.7%下落した。
日本航路は輸送需要は基本的に安定し、市況は前週からほぼ横ばいだった。
(オーシャンコマース提供)














