新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
21.02.151月のアジア→米国荷動き168.3万TEU
米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した1月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比16.4%増の168万3,298TEUと1月の過去最高を記録し、8カ月連続のプラスとなった。
国別では、首位の中国が19.4%増の100万6,103TEUと8カ月連続のプラス、以下韓国が11.8%増の16万4,410TEU、ベトナムが13.4%増の13万6,368TEU、シンガポールが29.1%増の8万893TEU、台湾が14.3%減の7万8,965TEUと続いた。日本は7.8%増の3万6,850TEUで9位だった。
2020年12月の米国発アジア向けは2.2%減の49万174TEU、2020年累計では前年比1.3%減の591万648TEUとほぼ前年レベルまで回復した。中国向けが8.8%増の195万2,421TEU、以下台湾が5.1%減の58万802TEU、韓国が7.1%減の66万5,655TEU、日本が8.4%減の68万3,053TEU、ベトナムが1.0%増の50万8,948TEUの順だった。
(オーシャンコマース提供)














