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21.02.241月の日本→米国荷動き5.3%増、20年の復航は8%減
1月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比5.3%増の4万9,749TEU、また前月比では6.7%増加した。
米国の調査会社Descartesによると、日本発直航分は前年同月比10.2%増の3万7,355TEU、一方、日本出しトランシップ(T/S)貨物は7.1%減の1万2,394TEUでうち韓国T/S分は1.2%減の8,966TEUだった。
昨年12月の米国発日本向け復航荷動きは、最終仕向け地ベースで前年同月比17.6%減の4万7,691TEU、日本向け直航分は17.1%減の4万1,655TEU、海外T/S分は28.6%減の6,036TEUだった。
2020年年間の最終仕向け地ベースでは前年比8.4%減の68万3,053TEUで、うち日本向け直航分は6.6%減の60万2,968TEU、港別では首位の東京港が5.5%減の24万1,293TEU、2位神戸が0.8%増の15万1,987TEU、3位横浜港が14.8%減の7万4,098TEU、4位の名古屋港が10.6%減の6万2,419TEU、5位博多が9.1%減の1万2,911トンだった。
(オーシャンコマース提供)














