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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した2月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比32%増の147万1,988TEUと2月の過去最多を記録し、9カ月連続のプラスとなった。一方、1月のアジア向け復航コンテナ荷動きは前年同月比12.8%減の44万353TEUと2ケタのマイナスだった。

2月の往航荷動きは、中国発が前年の20%減の反動もあり59.9%増の92万2,405TEUと9カ月連続プラス、韓国発は1.1%減の13万5,862TEU、ベトナム発は20.5%増の11万4,901TEUで8カ月連続プラスとなった。日本発はコロナ禍による混乱の影響で43.6%減の2万2,351TEUと前月からも41.5%のマイナスだった。

1月分の復航荷動きのうち、中国向けが23%減の11万4,266TEUと3カ月ぶりのマイナス、日本向けが11.3%減の5万2,203TEU、ベトナム向けが3.9%増の4万9,414TEU、台湾向けが12.2%減の4万8,328TEU、韓国向けが27.6%減の4万2,170TEU、でトップファイブのうちベトナム以外はすべてマイナスとなった。


(オーシャンコマース提供)


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