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21.03.19横浜港20年コンテナ取扱量11.1%減の266万TEU
横浜市港湾局によると、2020年のコンテナ取扱個数(外内貿合計)は前年比11.1%減の266万1,622TEUだった。外貿は10.6%減の241万2,172TEUで輸出が10.5%減の128万280TEU、輸入が10.8%減の113万1,891TEU、内貿が15.4%減の24万9,450TEUだった。
外貿コンテナ貨物の品目はトンベースで、輸出は1位の自動車部品が26.1%減の301万トンと大幅に減少し、2位の染料等化学工業品は0.5%減の191万トンと微減、完成自動車が10.0%減の128万トン、産業機械が17.3%減の127万トンだった。輸入は1位の製造食品が4.7%減の198万トン、2位の電気機械は3.3%増の182万トンと増加、3位の野菜・果物は14.8%増の147万トンと2ケタ増、4位の染料等化学工業品は0.2%減の130万トンと微減だった。
国別では、輸出は1位の中国が1.4%減の327万トン、2位のタイが18.5%減の115万トンと大幅減、3位の台湾が1.6%減の87万トン、4位のベトナムが1.6%減の85万トンと小幅減。輸入は中国発が7.0%減の732万トン、米国が13.9%減の222万トン、タイ15.1%減の159万トン、豪州が12.7%減の111万トンと軒並み減少した。
(オーシャンコマース提供)














