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米連邦海事委員会(FMC)は7日(現地時間)、非公開会合を開催、特定の船社やターミナル業者による貨物引き渡し行動の問題点と海事法違反の可能性に関する調査の進展状況について話し合い、アライアンスに対する調査状況について主任調査員のレベッカ・ダイコミッショナーから説明を受けた。

マフェイ委員長は「サプライチェーンのほとんどの参加者は前例のない輸入ブームに対処するために最善を尽くしているが、コンテナ船社とターミナルオペレーターが状況を不当に利用したり、海事法に違反する可能性のある方法で輸出業者へのサービスを拒否しているとの報告があり、我々はできるだけ早く真相をつきとめる必要がある」と述べたうえで、「昨日、ダイコミッショナーと共に下院の小委員会の指導者と会談、これらの問題は明らかに議会でも注目を集めており、海上輸送サービスを提供する企業がこれらの課題の自主的な解決に向けて措置を講じることが望ましいとの期待感を示した。

また、会合ではFMCスタッフから米国経済の全体的な傾向と、3大アライアンス(2M、OCEAN、THE Alliance)の調査結果との関係についても最新報告を受けた。


(オーシャンコマース提供)


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