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21.04.26韓国の1Qコンテナ取扱量1.3%増の729万TEU
韓国の海洋水産部がまとめた全国貿易港の今年第1四半期(1-3月)コンテナ取扱量は729万TEUで前年同期の719万TEUに比べ1.3%増えた。
輸出入貨物は前年同期比4.5%増の4,524万TEUで、輸出が3.9%増の212万TEU、輸入が5.2%増の212万TEUと堅調だったが、積み替え(T/S)は2.8%減の308万TEUとマイナスだった。
主要港では、釜山港が前年同期比0.1%減少し552.4万TEU。うち輸出入合計は1.7%増の261.2万TEU、積み替えは1.7%減の291.2万TEUとマイナスに終わった。
仁川港は18.2%増の82.7万TEUを記録、うち輸出入が16.8%増の80.4万TEU、積み替えが33.3%増の2.1万TEUといずれも2ケタの伸びを記録した。
光陽港は10.3%減の49.9万TEUと激減した。輸出入は1.9%減の44.4万TEUと小幅減にとどまったが、積み替えはアライアンスのサービス再編で46.7%減の5.5万TEUと大幅に落ち込んだ。
(オーシャンコマース提供)














