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10.03.111月の中国向けコンテナ荷動き59%の大幅増
海運同盟事務局(SCAGA)によると、今年1月の日中間コンテナ荷動きは、昨年4Q(10-12月)から急速に盛り返している中国向け往航がけん引し往復航合計で前年同月比10%増の22万4,993TEUとなった。うち日本から中国向け輸出は同59.1%増の7万7,716TEUで3カ月連続2 ケタ増、一方の中国からの輸入は同5.4%減の14万7,277 TEUと振るわず、2ケタ増を示した前月から一転、再びマイナスに転じた。中国向け輸出は経済危機発生前の08年1月に比べても11.4 %増と再び成長傾向を示しているが、中国からの輸入は減少傾向が続いている。














