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21.06.17カナダ税関が混載貨物のeHBL申告を7月から厳格化
カナダ国境サービス庁(CBSA)は7月5日からフォワーダー・NVOCCに対するeManifestHBL(eHBL)データの船積み24時間前までに申告する制度を厳格化し、不適切、不正確な輸入貨物情報の記載、申告に対して罰金を導入する。
CBSAは今年1月からはすべての混載貨物にフォワーダー・NVOによるeHBLデータの自社送信または承認されたサービスプロバイダーを介した送信を義務付けており、(1)CBSAが発行する8000シリーズキャリアコード(8で始まる4ケタのコード)(2)本船積載24時間前の送信(3)米国向け輸出貨物で本船が米国入港前にカナダに寄港するFROB貨物は現行のACI Supplementary Reportによる事前申告が必要、などの確認を求めている。1~6月は移行期間としてフォワーダー・NVOが違反しても罰金は科されなかったが、7月からは貨物の正確・明確な申告が求められる。
(オーシャンコマース提供)














