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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した6月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前年同月比45.9%増の4万5,954TEU、また前月比では16.9%減少した。

6月の日本発直航分は前年同月比35.9%増の3万1,351TEU、一方、日本出しトランシップ(T/S)貨物は73.2%増の1万4,603TEUで、うち韓国T/Sは59.4%増の8,384TEU、中国T/S分は157.9%増の3,118TEU、台湾T/S分は174.6%増の1,406TEUだった。

今年上半期(1~6月、荷受地ベース)は前年同期比8.1%増の29万6,254TEUで、日本発直航分は5.3%増の21万1,450TEだった。日本出しT/S貨物は16.0%増の8万4,804TEUで、うち韓国T/Sは20.7%増の5万7,376TEU、中国T/Sは20.3%増の1万3,396TEU、台湾T/Sは8.4%増の4,813TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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