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黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年上半期(1-6月)のコンテナ取扱量は170万5,842TEUと前年同期比10.94%増と好調だった。うちローカル貨物は159万6TEUで12.53%増と2ケタのプラスを記録する一方でフィーダー貨物は11万5,836TEUと7.06%減少し明暗を分けた。

韓国から中国向け西航は前年同期比7,23%増の63万1,223TEUで、うちローカル貨物が5.95%増の57万9,077TEU、フィーダー貨物は23.83%増の23.82%増、中国から韓国向けの東航は13.24%増の107万4,619TEUで、うちローカル貨物が16.68%増の101万929TEU、フィーダー貨物は22.82%減の6万3,690TEUと大きく落ち込んだ。


(オーシャンコマース提供)


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