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ベトナムの最大手港湾ターミナル会社であるSaigon New Port(SNP)は、ホーチミンのカトライ港は今月の5日から8日まで、新型コロナの影響で生産や業務を一時停止している企業の輸入貨物受け入れを一時停止し、入港船は輸出貨物のみを積み取り、リーファー貨物の受け入れも一時停止すると顧客に通知した。新型コロナの感染防止を目的にした港湾への立ち入り規制や、多くの工場や企業が生産を減らしたり操業を停止したりするため、7月中旬以降、カトライ港での輸入コンテナの在庫数が急増し、コンテナ船の入出港に悪影響を及ぼしているもので、長尺物や重量物、プロジェクト貨物などの規格外貨物の受け入れも一時的に受け入れ停止する。

これによりSNPでは、船社に対して、カイメップ・チーバイ地区のTCIT、TCTTやTan Cang Hiep Phuocへの揚げ地の調整を求めており、船社と荷主が税関と協力しマニフェストの変更手続きを迅速、便利にできるよう支援するとしている。


(オーシャンコマース提供)


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