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21.08.17東京都港湾、コンテナ搬出入予約制の実証事業開始へ
東京都港湾局は、東京港のふ頭周辺における交通混雑を緩和するため、27日から車両待機場を利用したコンテナ搬出入予約制導入の有効性などを検証する実証事業を開始する。
同実証事業は、モデルターミナル事業者を大井5号ターミナル借受者のWan Hai Linesとし、使用する待機場を大井車両待機場(大田区東海4丁目)として、コンテナ搬出入予約制の運用方法などを検証する「21年度車両待機場を活用した東京港におけるコンテナ搬出入予約制実証事業(東京港埠頭と東京港運協会を含む3者による共同事業)」。
待機場では、その一部の区画を予約車用の待機場所として確保し、予約車は予約時間までに大井車両待機場に到着、待機場では誘導員を配置して車両を整列、予約時間になると誘導員の指示でターミナルに進入するという運用方法をとる。この事業により、最適な予約枠の時間設定のあり方と円滑に受け入れ可能な車両台数、さらに予約時間前に到着した車両の待機場所として車両待機場の有効性などを検証する。
(オーシャンコマース提供)














