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港湾近代化促進協議会が発表した国際海上コンテナ取り扱い64港の2020年総コンテナ取扱量(輸出入・実入り空合計)は前年比7.6%減の1,741万3,872TEUだった。このうち輸出実入りは10.7%減の521万585TEUと2ケタ減、輸入実入りは6.7%減の825万4,944TEUだった。20年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、主要港、地方港、輸出入ともに減少となった。
東京、横浜、名古屋、大阪、神戸の5大港と清水、四日市、北九州、千葉、川崎、下関、博多の準主要港を合わせた主要12港の合計では7.8%減の1,518万3,759TEU、輸出実入りが11.4%減の462万3,056TEU、輸入実入りは6.6%減の727万5,026TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














