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中国・寧波-舟山港の寧波梅東コンテナターミナル(Ningbo Meidong Container Terminal)が、港湾作業員から新型コロナの感染者が出たことから11日から1週間以上にわたり操業を停止しているが、現地港湾局はこのほど、9月6日から正常稼動に入ることを目標としている。港湾の混雑が長引くことが懸念されているが、新たな感染がゼロに抑えられていることから近く部分的にターミナルの稼働を再開するとの情報も伝えられている。

ただ、バース待ちのコンテナ船が40隻を超え、滞貨を解消し、正常稼働に戻るまでには時間がかかる見通しで、寧波港のコンテナ処理量が足元で1日平均7万7,000TEUと7月に比べ10%低下していることから、滞貨を解消し、正常稼働に戻るまでには時間がかかる見通しと伝えられる。


(オーシャンコマース提供)


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