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21.08.237月の日本→米国荷動き49.6%増5万6,643TEU
Descartes Datamyneが発表した7月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は前年同月比49.6%増の5万6,643TEUと2カ月ぶりにプラスとなり、前月比では23.3%増加した。
日本発直航貨物は前年同月比34.3%増の3万9,239TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物は101.2%増の1万7,404TEUで、うち韓国T/Sは113.6%増の1万3,149TEU、中国T/S分は87.0%増の1,949TEU、台湾T/S分は223.3%増の1,332TEUだった。
日本発直航分の仕出し港別では東京港がほぼ前年並みの1万6,362TEU、名古屋が37.7%増の1万1,545TEU、神戸が32.2%増の9,117TEU、清水は9.8%増の625TEU、横浜は155.4%増の881TEU、大阪は55.7%増の344TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














