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Descartes Datamyneが発表した8月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は前年同月比32.8%増の5万2,247TEUとなったが、前月比では7.8%減少した。

7月の日本発直航分は前年同月比20.0%増の3万6,242TEU、一方、日本出しトランシップ(T/S)貨物は75.3%増の1万6,005TEUだった。

日本発直航分の仕出し港別では東京港が5.7%増の1万4,736TEU、名古屋が
25.1%増の1万1,484TEU、神戸が40.3%増の8,301 TEU、横浜は248.3%増の822TEU、清水も2.3%増の308TEUだった。

一方、7月の米国発日本向け荷動きは、最終仕向け地ベースで前月比3.6%減、前年同月比1.2%増の5万2,542TEUだった。

うち日本向け直航分は10.7%減の4万576TEUで、港別では首位の東京が7.7%減の1万6,372TEU、神戸は25.8%減の8,298TEU、横浜は1.6%増の5,547TEU、名古屋が0.4%減の5,002 TEU、博多は6.7%減の932TEU、大阪が8.9%減の919TEU、清水は13.7%減の527TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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