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21.09.24プノンペン港で新ターミナル稼働、年間40万TEUの処能力に
カンボジア・プノンペンの河川港Phnom Penh Autonomous Port (PPAP) はこのほど新コンテナターミナルを正式稼働した。これによりPPAPの年間コンテナ処理能力は従来の約30万TEUから40万TEUへ増強した。
新ターミナル建設には1,840万ドルを投入し2019年に着工、ターミナル面積2.75haを整備し、年間コンテナ処理能力10万TEUのターミナル新設、今年半ばに工事を完了したもの。
PPAPの2019年のコンテナ取扱量は約29万TEUで、カンボジア政府はさらにPPAPの取扱能力を50万TEUへ増強するため、2022年から新たなターミナル拡張に着手すると発表している。
(オーシャンコマース提供)














