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世界貿易機関(WTO)は新型コロナのワクチン接種が進み、経済活動が本格的に再開されているのを踏まえ、世界の貿易量見通しを3月末に公表した8.0%増から10.8%へ引き上げた。20年の5.3%減から回復が鮮明となっている。一方、22年は4.7%増で、3月末時点の4.0%増から上方修正したが、21年からは減速するとみている。

今年の成長率が2ケタにとどいた場合、リーマンショックによる打撃から世界経済が持ち直した2010年の13.9%増以来11年ぶりとなるが、地域格差は依然大きく、一部の開発途上地域は世界の平均を大きく下回っていると懸念を示した。


(オーシャンコマース提供)


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