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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した9月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は前年同月比22.8%増の4万5,763TEUと3カ月連続のプラスになったが、前月比では12.4%減少した。

9月の日本発直航分は前年同月比0.7%増の3万11TEU、一方、日本出しトランシップ(T/S)貨物は111.5%増の1万5,752TEUで、うち韓国T/Sは112.1%増の1万1,014TEU、中国T/S分は164.9%増の2,379TEU、台湾T/S分は11.5%増の700TEUだった。

日本発直航分の仕出し港別では東京港が12.0%減の1万2,490TEU、名古屋が11.6%増の9,410TEU、神戸が16.0%増の6,730TEU、横浜は75.1%増の478TEU、清水も24.6%減の368TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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