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21.11.16大連の冷凍・冷蔵倉庫で感染拡大、食品輸入に影響
日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、中国の遼寧省衛生健康委員会は11日、大連市内で新型コロナウイルスの新規感染者52例、無症状感染者5例を確認したと発表、冷凍・冷蔵倉庫から感染が広がっていることから食品輸入が事実上ストップしている。
大連では4日に新規感染者の1例確認以降、11日までの8日間の累計感染者135例、無症状感染者が80例となった。省政府当局が全市民のPCR検査を始めている。7日までに確認した新規感染者のうち14人は、低温倉庫の従業員。
大連市はコールドチェーンを利用した水産品の全国最大の輸入港で、国内輸入量の約70%が同港で検査手続きを受け、輸入している。同時に低温倉庫を擁する輸送基地でもあり、容量は計40万5,000トンで国内最大。
(オーシャンコマース提供)














