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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した10月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比2.8%増の182万4,724TEUと16カ月連続のプラスとなり、10月の過去最高を記録した。1~10月累計は前年同期比23.9%増の1,716万5,174TEUだった。

10月の国別は、中国が前年同月比5.3%増の118万1,362TEU、韓国は11.8%減の16万1,809TEU、台湾が22.4%増の10万2,813TEU、ベトナムは19.8%減の9万9,165TEU、インドが36.6%増の7万5,441TEUで、日本は10位の24.9%減の2万7,014TEUだった。

9月の米国発アジア主要10カ国・地域向けは10.6%減の41万8,481TEUで、1~9月累計は前年同期比1.1%減の435万9,429TEUだった。

9月の復航のうち、中国向けが22.6%減の13万2,985TEU、日本は0.4%減の5万2,365TEU、韓国も4.1%減の4万9,480TEUでインドは11.1%増の4万4,164TEU、台湾は9.4%減の3万3,113TEU、ベトナムは12.4%減の3万294TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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