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韓国近海輸送協議会(KNFC)がまとめた10月の日韓航路コンテナ輸送量は、ローカル、積み替え(T/S)合わせた往復航の総合計で15万3,600TEUと、前年同月の15万3,400TEU、から0.2%増加し、4月以降7カ月連続でプラス成長した。

ローカル貨物は前年同月比9%増え6万TEU、うち韓国出し輸出貨物は5%増の3万400TEU、日本からの輸入貨物は13%増の2万9,600TEUといずれもプラスを記録、輸入貨物は4月以降7カ月連続2ケタのプラスと好調だった。

1〜10月累計のコンテナ輸送量は147万6,200TEUと、前年同期の144万4,000TEUに比べ2%増加。輸出貨物は前年同期比2%増の28万6,200TEU、輸入貨物は20%増の27万9,600TEU、積み替え(T/S)貨物は2%減の91万400TEUだった。輸入貨物は日韓貿易紛争前の2018年(28万7,200TEU)に比べ3%ほど低い水準にとどまっている。


(オーシャンコマース提供)


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