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みずほ銀行産業調査部が発表した物流部門の需給動向によると、2021年の海上コンテナ貨物荷動き量は、北米航路、欧州航路、アジア域内航路の合計で前年比7.8%増の9,932.2万TEUを見込む。2022年は2021年の反動で1.4%の小幅増で1億66.7万TEU、2023年以降は、各国経済の成長に伴い荷動きは増加基調で推移、2026年にかけて年率2.9%の増加を見込む。

北米航路(東航)は、2021年が前年比16.1%の2,136.4万TEU、2022年は3.4%減の2,064.6万TEUへと減速するが、米国経済成長に伴い26年にかけて年率2.0%の緩やかな拡大を見込む。

欧州航路(西航)の荷動きは、2021年が新型コロナの影響の反動により前年比 7.2%増の1,691万TEU、2022年は1.2%増の1,706.9万TEU、その後も欧州経済の堅調な成長に伴い緩やかな増加を見込み、26年にかけて年率平均2.8%増を予想。

アジア域内航路は、2021年が7.4%増の4,639.5万TEU、2022年は3.5%増の4,802万TEU、2026年にかけては年率平均伸び率3.4%を予想した。


(オーシャンコマース提供)


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