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21.12.14国内64港の21年上半期コンテナ取扱量2.4%増
港湾近代化促進協議会によると、国内の国際海上コンテナ取扱64港の21年上半期(1〜6月)実績は、輸出入の実入り・空合計で前年同期比2.4%増の886万891TEUと新型コロナ感染症拡大の影響で減少した20年上期に比べ小幅ながら増加し、回復傾向が明らかとなった。
輸出実入りは64港合わせて11.2%増の279万4,213TEUで、うち5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)は12.6%増の216万3,178TEUで全体の77.4%を占めた。
輸入の実入りは64港合わせて2.5%増の421万3,241TEUで、うち5大港が3.5%増の324万4,243TEUで全体の77.0%となった。
(オーシャンコマース提供)














