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中国の交通運輸部が発表した全国貿易港の今年11月コンテナ取扱量は2,417万TEUと前年同月比で横ばいにとどまった。うち沿海諸港の合計は2,110万TEUで0.6%減少したが、内陸河川諸港の合計は300万TEUで5.1%増加した。1位の上海港が410万TEUと1.2%増加したが、寧波-舟山港は1.2%減での227万TEUで3位、前月3位の深圳港は245万TEUと1.2%減で2位へ上昇、順位が入れ替わった。

1〜11月累計のコンテナ取扱量は全国合計で前年同期比7.6%増の2億5,965万TEU、うち沿海諸港の合計は7.0%増の2億2,913万TEU、内陸河川諸港の合計は12.1%増の3,051万TEUと好調だった。1位の上海港は8.0%増の4,305万TEU、2位の寧波-舟山港は9.5%増の2,899万TEUで、12月に入り初の3,000万TEUを突破、3位の深圳港は9.4%増の2,624万TEUと堅調に推移、6位の天津港は12.4%増の1,921万TEUと2ケタプラスで、年間で初の2,000万TEUを突破する見通し、また9位の日照港がランク、9位だった営口港は10位に後退、連雲港港はトップ10から脱落した。


(オーシャンコマース提供)



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