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21.12.27日通総研荷動き見通し、21・22年度とも増加プラスで推移
日通総合研究所によると、2021年度の外貿コンテナ貨物(実入り、主要8港)は輸出が前年度比9.0%増の484.4万TEU、輸入が2.8%増の725.9万TEUとともにプラスに転じ、22年度は輸出が4.5%増の506万TEU、輸入が2.6%増の745万TEUと増加すると予想した。
輸出の21年度は上期が前年度のコロナ・ショックの反動増で2ケタのプラスとなったが下期は1%前後の小幅な増加にとどまる見通し。22年度は世界経済が回復基調を維持し2年連続のプラスになるも、コロナ・ショックの反動増が前年度で一巡し、伸び率は前年度から鈍化する見込み。
輸入の21年度は3年ぶりのプラスに転換し、22年度は2.6%増とプラスを維持すると見込む。個人消費の回復基調が継続する中で、消費財の荷動きはおおむねプラス基調を維持し、生産用部品・部材類や機械類の輸入は引き続き活発な荷動きになる。
(オーシャンコマース提供)














