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2021年の韓ロ航路はアジア/欧州航路の船腹不足でシベリアランドブリッジ輸送を利用した自動車部品や化成品などのコンテナ荷動き量が急上昇、運賃も急騰した。

釜山からウラジオストクおよびボストチヌイ向けコンテナ荷動きは今年1〜11月累計で合計8万1,200TEUと前年同期比50%近い伸びとなった。このため、コンテナ船の滞船やターミナルでの滞貨で運賃水準が上昇、年初の1,100ドル/TEU台から12月中旬には6,000ドル/TEUと過去最高を記録した。冬季の結氷のため荷動きが減少傾向となるものの、荷役効率も低下し、運賃水準は高止まりが予想されている。


(オーシャンコマース提供)


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