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中国・上海港が2021年に取り扱った総コンテナ量は4,700万TEUで前年の4,350万TEUに比べて8%増加、12年連続で世界一になった。

上海港洋山港区の第4期で整備された全自動ターミナルは、2019年5月に実証実験を開始後、洋山港エリアから臨港税関検査場までのオペレーション全体の実験が完了、 2020年には2万TEUを処理、2021年には、スマート大型トラックの実証規模をさらに拡大し、12月23日には4万TEUを達成している。


(オーシャンコマース提供)


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