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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した昨年12月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は運休(blank sailing)、空コン不足などにより前年同月比13.1%減の4万1,897TEUと3月連続のマイナスとなった。

12月の日本発直航分は前年同月比32.9%減の2万4,307TEU、トランシップ(T/S)貨物は46.9%増の1万7,590TEUと過去最高となり、うち韓国T/Sは31.5%増の1万1,178TEU、中国T/S分は59.5%増の2,882TEU、台湾T/S分も160.9%増の1,513TEUと大幅に増加した。

2021年は前年の反動増で前年比10.0%増の58万4,366TEUとなったが2年連続で60万TEUを下回った。うち日本発直航分は2.2%減の40万9,974TEU、T/Sは40.4%増の18万6,110TEUと過去最高でT/Sの比率は全体の31.8%を占めるまでになった。うち韓国T/Sが44.0%増の12万8,722TEU、中国T/Sは43.9%増の2万7,640TEU、台湾も70.5%増の1万1,891TEUと2ケタ増だった。


(オーシャンコマース提供)


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