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黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路の2021年コンテナ荷動き量はローカル、フィーダー合わせた往復航の総合計で前年比4.46%増の344万7,013TEUだった。うちローカル貨物は6.94%増の322万6,149TEUとなったが、フィーダー貨物は21.99%の2ケタ減で22万864TEUへと落ち込んだ。

韓国から中国向け西航は129万5,139TEUで前年比2.82%増で、ローカル貨物は119万7,336TEUで3.28%増加したが、フィーダー貨物は9万7,803TEUで2.59%の減少となった。中国から韓国向け東航は215万1,874TEUと5.48%増加、ローカル貨物は202万8,813TEUで9.23%増えた一方で、フィーダー貨物は12万3,061TEUと32.65%も落ち込んだ。


(オーシャンコマース提供)


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