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韓国海洋水産部によると、同国の貿易港で2021年に取り扱われた総コンテナ貨物量は3,000万TEUで前年の2,910万TEUに比べ3.1%増加、パンデミック前の2019年に記録した2,932万TEUも2.6%上回った。

うち輸出は3.2%増の855万TEU、輸入は5.4%増の858万TEU、積み替え(T/S)貨物は1.5%増加し1,286万TEUだった。

主要港別では、釜山港が前年比4.0%増の2,269万TEU、うち輸出入貨物は6.4%増の1,043万TEU、T/S貨物は2.0%増の1,226万TEUとなった。

仁川港は前年比2.5%増の335万TEUと開港以来の最高を記録した。輸出入貨物は中国、ベトナム向けが好調だったことから3.1%増の329万TEU、T/S貨物は21.8%減少し5.4万TEUとなった。

光陽港は前年比1.6%減の212万TEU、うち輸出入貨物は前年から横ばいの179万TEUを維持したが、T/S貨物は10.8%減の33万TEUと落ち込んだ。


(オーシャンコマース提供)


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