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22.02.15英国の新通関処理システム予定通り23年3月に移行
英国税関歳入庁(HMRC)は先週、英国国際貨物協会(BIFA)に対し、予定通り2023年3月31日から通関処理システム(Customs Handling of Import and Export Freight: CHIEF)を税関申告サービス(Customs Declarations Service: CDS)へ完全移行する方針を明らかにした。完全移行を2025年まで延期するとの一部の報道を情否定したもので、さらに2022年9月30日でCFIEFを介した輸入申告を停止する計画は変更ない。
HMRCは1994年導入のCHIEFが老朽化し世界税関機構(WCO)のガイドラインや欧州連合関税法典(UCC)に対応できなかったことから、当初、2018年8月から2019年1月にかけて段階的に移行を予定していたが、その後2020年9月末、そして2023年3月末へ延期し、引き続きCHIEFとCDSを並行している運用している。
(オーシャンコマース提供)














