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黄海定期船協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年1月のコンテナ輸送量はローカル、フィーダー合わせた往復航の総合計で31万9,754TEUと前年同月比11.76%増と好調だった。うちローカル貨物は30万301TEUで11.69%増、フィーダー貨物は1万9,453TEUで12.85%増といずれも大幅なプラスを記録した。

韓国から中国向け西航は、11万1,328TEUと8.69%増、うちローカル貨物は10万3,386TEUで8.40%増、フィーダー貨物は7,942TEUで12.52%増加した。

一方、中国から韓国向け東航は、20万8,426TEUで13.48%増加、うちローカル貨物は19万6,915TEUで13.50%増、フィーダー貨物は1万1,511TEUで13.07%増だった。


(オーシャンコマース提供)


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