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22.03.242月の日本→米国荷動き42.3%増
米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した2月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は前年同月比42.3%増の4万5,327TEUと2カ月連続のプラスになったが、2020年2月比では8.7%減で、いまだ新型コロナウィルス(COVID-19)前の水準には戻っていない。
うち日本出しトランシップ(T/S)貨物は72.2%増の1万7,244TEUと全体の38.0%を占めた。うち韓国T/Sは54.0%増の1万931TEU、中国T/S分は52.0%増の2,126TEU、台湾T/S分も397.3%増の1,855TEUと大幅に増加した。
直航の港別では、首位の東京が30.8%減の1万2,942TEU、神戸は29.1%減の9,098TEU、横浜が35.2%減の5,439TEU、名古屋も17.4%減の4,243TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














