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22.04.18英国税関の申告、来年3月末から新システム
英国税関歳入庁(HMRC)はこのほど、2023年3月31日から通関処理システム(Customs Handling of Import and Export Freight: CHIEF)を税関申告サービス(Customs Declarations Service: CDS)へ完全移行すると発表した。
完全移行は2段階で進め、第1段階で今年9月30日以降は、CHIEFによる輸入申告を終了、CDSへ移行、第2段階で来年3月31日以降、CHIEF内の英国輸出システム(National Export System:NES)による輸出申告を終了、CDCへ代替する。
HMRCは1994年導入のCHIEFが老朽化し世界税関機構(WCO)のガイドラインや欧州連合関税法典(UCC)に対応できなくなったことから、当初、2018年8月から2019年1月にかけて段階的に移行を予定していたが、その後2020年9月末、そして2023年3月末へ延期し、引き続きCHIEFとCDSを並行している運用している。
(オーシャンコマース提供)














