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22.05.26入出港手続きEDI介しSW化義務付け、IMOがFAL条約を改正
国際海事機関(IMO)の 第46回簡易化委員会(FAL 46)が5月9日から13日まで開催、世界中の港でデータ交換のシングルウィンドウ化を義務付けるFAL条約(国際海上交通簡易化条約)の改正案を採択した。2024年1月1日に発効する予定。これにより船舶の入出港に関する手続きがデジタル化へ向け大きな一歩を踏み出すことになった。
コロナ禍で世界中の港湾によるデジタル化の対応が不均一なことから、ロックダウン(都市封鎖)からの脱出とニューノーマルへの準備に世界の注意が向けられる中、港湾でのデジタル化を加速することが急務となり、IMOで安全性の向上、環境の改善、コスト削減を促進する観点から電子データ交換を介した本格的なシングルウィンドウへの移行を検討していたもの。
(オーシャンコマース提供)














