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韓国のトラック運転手組合、民主労総公共運輸労組貨物連帯が燃料油上昇を反映した運賃引き上げなどを要求し、7日から無期限ストに入っていたが、14日午後、貨物連帯と国土交通部の交渉が妥結、労組側は15日からのストを撤回した。

貨物連帯は14日午後、京畿道義王内陸物流基地(ICD)で国土交通部と5回目の交渉を行い、コンテナ・セメントの安全運賃制を持続し、さらに適用品目を拡大を議論することで合意したもの。組合側は運転手の最低賃金制にあたる「安全運賃制のサンセット条項(制度などであらかじめ適用期間が定められた条項)廃止や拡大適用を要求していた。サンセット条項は今年末で廃止される予定だった。また、油価補助金制度拡大を検討、運送料の合理化などを支援・協力することでも合意した。


(オーシャンコマース提供)


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