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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した6月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前年同月比18.4%増、前月比11.1%減の5万4,744TEUとなった。

うち直航分は前年同月比4.3%増の3万2,819TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物は48.5%増の2万1,925TEUと4カ月連続で2万TEU超えとなり、全体のうち40.1%を占め3カ月連続の40%超えになった。

韓国T/Sは39.2%増の1万1,663TEU、中国T/S分は8.2%減の2,862TEU、台湾T/S分が48.8%増の2,089TEU、シンガポールT/Sも292.7%増の3,495TEUと大幅に増加し欧州系船社を利用したスエズ運河経由が増加しつつある。


(オーシャンコマース提供)


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