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国土交通省によると、22年5月の主要6港(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)は、前年同月比2.3%減の109万4,310TEU、うち輸出は3.2%減の52万9,656TEU、輸入は1.5%減の56万4,654TEUだった。

関東では、東京港が1.4%増の35万4,004TEU、うち輸出が1.8%減の15万6,502TEU、輸入が4.0%増の19万7,502TEU、川崎港が16.2%減の9,546TEU、うち輸出が14.1%減の5,171TEU、輸入が18.5%減の4,375TEU、横浜港が5.8%減の19万7,038TEU、うち輸出が6.1%減の10万1,353、輸入が5.5%減の9万5,685TEUだった。名古屋港は全体で4.6%減の19万6,641TEU、うち輸出が2.0%減の10万2,383TEU、輸入が7.2%減の9万4,258TEUだった。関西は大阪港が8.4%減の16万3,316TEU、うち輸出が11.4%減の7万3,352TEU、輸入が5.9%減の8万9,964TEU、神戸港が4.7%増の17万3,765TEU、うち輸出が4.9%増の9万895TEU、輸入が4.4%増の8万2,870TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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