新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
22.08.08Drewry運賃指数、23週連続下落
Drewry Maritime Research(英国)が4日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は6,628.29ドル/FEUと前週から2%下落し、23週連続で下降、前年同期を29%下回り、ピークだった2021年9月の10,377ドル/FEUから36%下落したが、年初からの平均は8,168ドル/FEUで、依然として過去5年平均の3,594ドル/FEUを4,573ドル/FEU上回っている。
スポット運賃を航路別にみると、上海→ロサンゼルスが前週比3%(214ドル)下落し6,985ドル/FEU、上海→ロッテルダムが2%(215ドル)下落し8,939ドル/FEU、上海→ジェノアが2%(188ドル)下落し9,741ドル/FEU、上海→ニューヨークも1%(53ドル)下落し9,774ドル/FEUへダウンした。しかし、ニューヨーク→ロッテルダムは前週比1%(18ドル)上昇し1,292ドル/FEUとなったほか、ロサンゼルス→上海は1,263ドル/FEU、ロッテルダム→上海は1,199ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークも6,939ドル/FEUと、前週からほぼ横ばいだった。Drewryでは、今後数週間はスポット運賃は値下がりを続けると予想している。
(オーシャンコマース提供)














