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22.09.127月の米国小売輸入コンテナ0.4%増
米国小売業協会(NRF)と調査会社Hacket Asssociatesが主要コンテナ港のデータを基に小売業向け荷動きを6カ月先まで予測するGlobal Port Trackerの最新レポートによると、北米における消費者の需要は依然高水準が続いているが、北米向け小売りコンテナの殺到は過去2年の水準からはかなり落ち着きを取り戻しつつある。貨物量は依然パンデミック前の水準を維持しているものの、運賃の伸びは減速もしくは値下げの局面に入りつつある。
7月の小売輸入コンテナ実績は前月比3.1%減、前年同月比0.4%増の218万TEUだった。今後6カ月予想では、8月が前年同月比4.3%減の217万TEU、9月は1.8%減の210万TEU、10月は4.8%減の210万TEU、11月が3.3%減の204万TEU、12月も4%減の201万TEUと一貫して前年割れが続き、今年下半期(7〜12月)は前年同期比3.1%減の1,260万TEU、年間では前年比1.2%増の2,610万TEUと過去最高を更新すると予想した。
(オーシャンコマース提供)














