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22.10.04日本港湾コンテナ取扱量3.7%増の2,246万TEU
国土交通省によると、日本の港湾における2021年(1月〜12月)のコンテナ取扱貨物量が、前年比3.7%増の2,246万TEU、内貿コンテナ取扱貨物量は、6.6%増の455万TEUと大きな伸びを示し、コロナ禍以前の2019年を上回り、過去2番目に多い貨物量となった。外貿コンテナ取扱貨物量は3.0%の1,791万TEUだった。
外貿のうち輸出は2.5%増の892万TEU、輸入量が3.5%増の900万TEUとなった。外貿コンテナ取扱貨物量が全国港湾の約8割を占める3大湾(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、四日市港、大阪港、神戸港)について、港湾管理者が発表している外貿コンテナ取扱貨物量の速報値を国土交通省港湾局で集計したところ、2022年上半期は対前年同期比0.8%の伸びを示している。
(オーシャンコマース提供)














