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港湾近代化促進協議会は、22年1〜3月の主要12港の外貿コンテナ取扱個数をとりまとめ、輸出入・実入り空合計で、5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)が前年同期比5.7%増の347万91TEUとけん引し、準主要港7港(清水、四日市、北九州、千葉、川崎、下関、博多)合計は2.6%減の50万7,817TEUと減少したものの、12港合計は4.6%増の397万7,908TEUだった。

実入りコンテナを輸出入別にみると、輸出の5大港が2.0%減の103万8,353TEU、準主要港7港合計が1.8%減の16万2,777TEU、12港合計は2.0%減の120万1,130TEU、輸入は5大港が4.4%増の164万3,751TEU、7港合計が4.0%減の23万1,173TEU、12港合計が3.3%増の187万4,924TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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