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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した9月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は4万7,993TEUで前月比8.0%減、前年同月比では5.2%増加した。

うち直航分は9.5%減の2万7,009TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物は33.2%増の2万984TEUと7カ月連続で2万TEU超えとなり、全体のうち43.7%を占めた。T/Sの占める割合は過去3番目に高い数値となり、Datamyneによると、米国西岸港の混乱と船社による日本寄港の運休などの影響が続いているためとしている。うち韓国T/Sは26.3%増の1万3,943TEU、中国T/Sは30.7%増の3,081TEU、台湾T/Sが216.9%増の2,218TEU、シンガポールT/Sは1.4%減の1,167TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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